5月11日

友人と旅行中に、次に行きたい場所がむくむくと浮かんでくる瞬間、
なんて楽しいのだろう・・・と幸せな気分がします。

先週の1泊2日、倉敷~広島旅行は正にそんな感じで、とても楽しかったのでした。


伊丹十三記念館、台湾、常滑。

希望の光です。
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# by tohki-hirao | 2010-05-11 16:49

5月7日

GW期間中は、遠方からもご来店頂きまして、ありがとうございました。

お客様の旅行中の楽しそうなムードが自然と伝わってきて、なんだかほかほかとした1週間でした。

ありがとうございます!


昨夜は、やっと落ち着いた気持ちになれたので、DVD鑑賞しました。

ミッキー・ロークの「レスラー」。

登場する人々が、もう、いい人ばかりで、ほんわかしまくってしまいました。
こんなはずでは・・・。
痛そうな場面はたくさんあるけれど、どこかしらポップ!な感じが残るアメリカパワー。
とても身近なものとして感じられる映画でした。

「引退しよう」と思う場面と、「やっぱりリングに立とう」と決心する場面が、
とても自然に描かれていて、センスの良さにほれぼれしました。
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# by tohki-hirao | 2010-05-06 10:59

5月1日

今日から5月!

毎年来る5月のイメージよりも、少し寒い感じでしたが、
青空が気持ちよい一日でした。

平尾にいると、空の色と航空機の色の組み合わせを考えるのが楽しいです。

アシアナ航空のベージュとグレーの中間みたいな色は、
単体で見るとおしゃれなのですが、青空にはちょっと弱い感じ。

でも今日の薄水色の空には、よい具合に溶け込んでいて、とてもきれいに映りました。

そういえば、アイスランドの火山は、落ち着いたのでしょうか?

一度だけ訪ねたことのあるアイスランドは、どこもかしこも自然の力を肌で感じられる土地でした。

人の力が及ばない果てしない断崖や、淡いエメラルドグリーンの温泉、植物が生えていない道路、
決して和やかではない環境が、そのときは、とても清清しく感じられ驚きました。
人工のものに、ちょっと疲れていた時期だったのかもしれません。
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# by tohki-hirao | 2010-05-01 19:30

4月8日

前回の日記を書いた後、本家のレビューが読みたくなり、
家に帰ってからロッキン・オンを開きました。

山崎洋一郎編集長による昨年行われた武道館ライブのレビューは、
ズシンと胸にささったあと、じわじわと真実が体に染み渡ってくるような文章でした。

ロックは刹那であり、長い旅である、という一文に、

「エレカシは、私にとってもその両方を感じさせてくれる数少ないロックバンド。
 ロッキンオン、そのことに気づかせてくれて感謝だよ・・・」
と、勝手に納得して大満足。

新作に込められるありったけな感じと20年以上も同じメンバーで
ずっと良い音楽を作り続けて来たという歴史。

どちらもあるかっこよさがすごいなと、この頃改めて思うのです。
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# by tohki-hirao | 2010-04-08 17:42

4月3日

探していた二つのもの、一つは見つからないまま四月になってしまいました。

もう、忘れたことにするしか・・・。 さようなら・・・!


春らしくないですが、エレファントカシマシ、2009年日比谷野外音楽堂ライブのDVD。

激渋の選曲に怯まず手にした先には、もう、とてもかっこよくて熱く、あったかい世界が
広がっていたのでした。

それにしても、Amazon のレビューを書くファンの方たち、エレカシに至っては、
「この人たち、プロなんじゃ・・・」と思えるような、ロッキン・オン編集長に匹敵しそうなほど
的確かつ、愛情溢れるレビューがたくさんで、いつも感心してしまいます。

「マニアックな選曲にファンの方以外は、悩むところだと思いますが、なるべく悩んでも買ってみて下さい。」
と書いていた方。 正に、その通りです!
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# by tohki-hirao | 2010-04-03 15:38

3月1日

3月になりました。

早い!

探し物をしているときには、どうしても「夢の中へ」の
「探すのをやめたとき~、見つかることもよくあるはなしで♪」という歌詞が頭に浮かんできて、
もしかしたら、そんなこともあるのかも・・・と、楽なほうへ逃げたくなる自分と葛藤中です。

「探し物」をみつけなくちゃいけないリミットまであと2週間。

長いような短いような。

でも探さないで過ごす度胸も無いしなあ、とぐずぐずしています。
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# by tohki-hirao | 2010-03-01 15:09

2月18日

ライサチェク!

彼が演技している間は、何か、美しくて清らかなものを目の前にして、心がきゅっとなるような時間が
何分間か続くので、テレビで試合が観られるときは、いつもとても楽しみにしてきました。

昨日のショートプログラムの演技を見ていて、彼の演技がとても好きな理由がようやくはっきりと
分かりました。

ライサチェクの演技を見ていると、フィギアスケートというのは、
他人と勝負する競技ではないのかもしれない、という実感が沸いてくるのです。

そんな気持ちになれるのは、私にとっては、今のところ彼だけなのだ、と思いました。
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# by tohki-hirao | 2010-02-18 16:25

1月25日

龍馬伝、もう、スタートから面白くて、これはすごいなあ、という感じですが、
不毛地帯が、ここに来て、ぐおっと手に汗握る展開になってきて、
ああ、信じて見続けてきてよかった・・・と、感慨深い感じです。

早い方が助かることも多いけれど、早くなくても良い時もあるのだな、と、
毎週木曜日に、勝手に励まされています。
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# by tohki-hirao | 2010-01-25 18:39

1月11日

昨日は、「エレカシ、観たかったな!」という気持ちを心の隅っこに抱えながら、
(今日、大阪でライブの予定、今頃・・・)
住吉能楽殿に、Tim Kinsellaのライブを見に行きました。

2曲目の途中くらいで、ぐわっと気持ちが自由になるような瞬間が訪れてからは、
もう、楽しくてしょうがなくなって、いつまででも聴いていたいような気分、素晴らしい時間を過ごせました。

ライブは、会場の雰囲気やお客さんが盛り上がること、演奏以外の要素も含めて、
印象に残ることも多いのですが、
とにかく、昨日は、演奏が素晴らしくて、環境に流されない確固としたものを見せてもらえた喜びで
胸が熱くなりました。

甘えたところが全くなくて、本当にかっこよかった。

そして家では、届きたてのエレカシのCDとDVDを。

「友だちがいるのさ」という曲を聴くと、いつでも希望が持てそうな気持ちがしてきます!
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# by tohki-hirao | 2010-01-11 18:32

2010年1月5日

新年明けましておめでとうございます。

Tohkiは、1月3日から営業を開始しました。

お店を始めて4回目のお正月ですが、こんなに早いスタートは初めてです。
(昨年は確か10日からでした。)

新年早々に起こし下さいましたみなさま、どうもありがとうございました。

みなさんが運んで来て下さった新しい年の始まりのぴかぴかした空気を
この3日間、パックマンのようにごっくんごっくん飲み込んでいました。

年女のAさんが言うには、虎年は回復する年、そして干支のなかでは4番目に人口が少ない、
とのことです。

どうか、明るく健やかな一年になりますように、と思います。


* この年末年始に見たDVDの中では、「Get smart 」がぴかいちでした。
アメリカの笑いも、あなどってはならぬなあ!という感じ、音楽の使われ方も楽しくて大好きでした。
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# by tohki-hirao | 2010-01-05 19:29